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血糖値を上げないためのポイント

ここでは、糖尿病に悩む人が、血糖値を上げずに食事ができるよう、食事における注意点をご紹介しています。

血糖値が上がる原因とは?

そもそも、血糖値が上がるのはどういうものを摂取したときでしょうか?それは、「糖質(炭水化物)」です。糖質の中には、当然砂糖や麦芽糖、オリゴ糖なども含みます。

よく、饅頭やケーキなどの甘いものを控えて、煎餅を食べる人がいるそうです。しかし、煎餅も原料は米ですから、糖質に入ります。注意が必要ですね。

最近では、日本でも糖質制限食が話題になっているのをご存知かと思います。これは、とにかく主食(米や小麦、イモ類など)を極力減らすというもの。

一番ハードなものですと三食主食なし、それが難しい人は朝夕の主食なし、一番楽なもので夕食の主食なし、となります。おかずは食べてOKとのことですが、主食を抜くというのはつらいダイエットのように感じますよね。そこで、そこまでハードなことはできない!という人に向けて、ちょっとしたコツをご紹介したいと思います。

※糖質制限食は、症状や治療法によっては低血糖になる可能性もありますので、主治医に相談する必要がありますので、ご注意ください。中には炭水化物を抜くのは良くない、タンパク質や脂質を取りすぎてしまうのもオススメできないという考え方もあります。ただ、最近では少しずつ医療機関でも糖質制限食などが広まっているようです。

血糖値を上げないためのコツがある!

とにかく砂糖や炭水化物を我慢し続けるのは難しいですよね。ほんの一時ならまだしも、糖尿病の治療は長期間の持続が必要になります。

そのために、コレに注意しておけば血糖値の上昇を最低限減らすことができる!というコツをご紹介します。

できるならば、食事内容と食後の血糖値を記録すること

最低限食後の血糖値ははかっておきたいものです。それプラス、余裕があれば食事内容を記録することで、因果関係がわかってきます。

栄養バランスを考え、量を食べ過ぎないこと

バランスを気にしすぎていろいろな食材を摂取すると、食べ過ぎてしまう可能性があります。少しずつ多くの食材を摂るように意識します。

食べる順番を意識すること

固めに茹でた温野菜やサラダなどを最初に口にして、次に汁物、そして主菜、最後にご飯などの炭水化物を摂取するようにします。

炭水化物はできる範囲で減らす

脂質やタンパク質を多少取りすぎたからといって、血糖値が乱高下することはありません。糖質の摂取を控えるよう意識します。

酢の物や食物繊維を意識的に摂取する

特に糖質を摂る際には、一緒に付けるようにします。

糖尿病に良いとされる食材を毎食プラスする

ニガウリやこんにゃく、酒かす、オクラ、玉ねぎ、アロエ、バナナ、豆腐、セロリなど

低GI(食後の血糖値の上昇が少ない)の食品を選ぶ

ピザやスパゲッティ、ニンジン、グレープフルーツ、無糖ヨーグルト、茹で大豆、インゲン豆など。逆に天丼やカツどん、天ぷらうどん、フランスパン、ベーグル、かぼちゃ、ハチミツなどは高GIとなります。

どれもこれもを取り入れようとすると非常に大変なことになってきますので、自分でできる範囲から少しずつ取り入れると良いかと思います。

個人的には、糖尿病食として販売されている料理を購入するのもオススメです。自分に合った方法を見つけてみてくださいね!

【特集】糖尿病食の
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