糖尿病の症状をチェック!

このページでは、糖尿病の初期症状を部位別にまとめてみました。

糖尿病の症状とは?

糖尿病は、初期の段階では自覚症状がほとんどないために、発見が遅れてしまいがちな病気です。気が付いた時には病状がすすんでいたということも多々あります。

ですが、早めに対応すれば糖尿病はコントロールしやすい病気でもあるのです。

以下のような自覚症状があるようなら、糖尿病予備軍の可能性があります。少しでも変だなと思ったら、早めに対処するようにしましょう。

糖尿病の部位別の症状を詳しく

足の症状

足に現れるのは「糖尿病神経障害」による症状です。糖尿病になると、末梢神経に血液を運ぶ毛細血管がもろくなり、手足の末端まで酸素や栄養が十分に運べなくなります。すると感覚や運動神経にダメージが起き、次のような症状が現れてきます。

以上のような症状があったら、糖尿病神経障害を疑い医師に相談しましょう。

また、糖尿病神経障害では、手足のしびれや痛み、こむらがえりなどのほか、ED(勃起障害)、便秘や下痢、立ちくらみなど、自律神経障害も起こりやすくなります。

皮膚の症状

足に頻発する潰瘍は糖尿病性潰瘍です。糖尿病になると皮膚疾患が起きやすくなりますが、前項で記したとおり感覚が鈍くなるので、気づかず放置しがちです。すると炎症は広がり深い潰瘍になってしまい、ひどくなると足の末端組織が壊疽、切断に至る人もいます。

また、糖尿病になると免疫が低下するので、カビや菌に感染しやすくなります。菌はいたるところに存在していて、健康な時は体の防御作用で感染しても発症に至らないことがほとんどです。

ところが糖尿病になると白血球の働きが低下し、汗腺に対する抵抗量が弱くなります。さらに、高血糖ゆえに細菌繁殖を促してしまい、ちょっとした刺激でカビや真菌に感染しやすくなります。

予防するためには、常に皮膚を清潔に保ち、ひっかき傷やケガなどをしないように注意しましょう。かゆい場合は薬を処方してもらい掻き傷を作らないようにしましょう。

目の症状

糖尿病網膜症は、高血糖が続き、目の網膜の毛細血管が脆くなって詰まったり、破れたりすることが原因です。初期段階ではあまり自覚症状はありません。病状は糖尿病の進行とともに現れてきます。糖尿病発症から5~10年ほどで起こります。

糖尿病網膜症は初期段階では自覚症状がありません。「単純網膜症」「増殖前網膜症」「増殖網膜症」の順で進行していき、網膜剥離を引き起こすと失明に至ることもあります。

腎臓の症状

腎臓には毛細血管の詰まった糸球体があり、血液をろ過する働きを担います。高血糖が続き、糸球体の働きが悪くなり、老廃物が排出できず体内に滞ってしまうのが「糖尿病腎症」です。

腎機能の低下が進み、腎不全に至ると、透析療法が必要になることもあります。

その他

糖尿病と関係がないようにみえて、実は糖尿病の合併症状だというものがいくつかあります。

これらの症状が糖尿病の合併症状であるかどうかは素人では判断できませんので、気になる症状がある、という方は担当医に相談しましょう。

また、今のところ大丈夫だが将来が心配、家系に糖尿病が多い、糖尿病予備軍かも、と思われた方は今ならまだ間に合います。食事療法を取り入れる、生活習慣を見直すことで、糖尿病リスクを減らしましょう。

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